脊椎センター

脊椎センターでは、専門医と先進の画像診断が力を合わせ、脊椎の病気を正確に見きわめて的確に治療します。一人ひとりに合わせた計画を立て、より早い回復とより良い生活の質を目指します。

対象となる疾患

  • 変性脊椎疾患

    頸椎・腰椎椎間板ヘルニア、腕のしびれ、脚の痛み、放散痛、脊椎分離症、変性すべり症、側弯症、慢性腰痛、脊柱管狭窄症

  • 外傷性脊椎疾患

    脊椎骨折、脊髄損傷

当センターの特長

  • 低侵襲脊椎手術(MISS)を第一の選択肢に
  • 脳神経外科と整形外科の専門医が一緒に診ます
  • 大学病院水準の設備(SIEMENS 3.0T MRI、高速CT ほか)
  • 豊富な手術経験と、リハビリテーション治療の組み合わせ
  • 正確な診断と早期回復のための一体化したシステム

検査・診断

  • 脊椎MRI・CT・X線
  • Cアーム透視
  • 筋電図・神経伝導検査
  • 椎体骨密度検査
  • 歩行・動作機能検査

施術・手術

  • 神経ブロック
  • 高周波椎間板減圧術(RFD)
  • 片側進入両側除圧術(UBE・ULBD)
  • 頸椎椎弓形成術
  • 顕微鏡下椎間板摘出術
  • 経皮的椎体形成術(骨セメント注入)
  • 脊椎固定術(TLIF など)
  • 人工椎間板置換術
  • 頸椎前方除圧固定術(ACDF)

主な医療機器

  • 3.0T・1.5T MRI
  • 384MSCT(マルチスライスCT)
  • Cアーム透視装置
  • OPMI Pentero 900 手術顕微鏡
  • 脊椎専用の内視鏡システム
  • 動作解析・歩行検査システム