外科センター
外科センターでは、さまざまな臓器と組織の病気を診断し、一人ひとりに合わせた手術を行います。積み重ねた経験と専門的な体制のもと、胆嚢の病気、ヘルニア、肛門の病気などに安全で確実な手術をご提供します。緊急のときにも速やかに動きます。

対象となる疾患
良性の外科疾患
ヘルニア、肛門の疾患、皮膚・軟部組織の疾患、乳腺・甲状腺の生検
悪性の疾患
大腸がん、直腸がん、胃がん
腹部の救急疾患
虫垂炎、ヘルニア、胆嚢摘出、消化管穿孔、消化管出血
血管の疾患
下肢静脈瘤、深部静脈の疾患、末梢動脈疾患
当センターの特長
- 24時間の緊急腹部手術センター、低侵襲手術センター、下肢静脈手術センター
- 腹腔鏡による小さな切開の手術
- 精密な画像診断装置に支えられた診断
- 外科と内科が協力する体制
- 手術後の痛みの管理とリハビリテーションに直接つながる診療
検査・診断
- 腹部超音波検査・CT・MRI
- 穿刺吸引細胞診(FNA)
- 血液検査
- 肛門鏡検査
- 甲状腺機能検査
- 乳房生検
施術・手術
- 腹腔鏡下胆嚢摘出術
- 虫垂切除術
- 痔核手術
- ヘルニア修復術
- 消化管穿孔の縫合術
- 甲状腺ラジオ波焼灼療法(RFA)
- マンモトーム生検
主な医療機器
- 3.0T・1.5T MRI
- 384MSCT
- 超音波診断装置・X線
- 肛門鏡
- ラジオ波焼灼装置・マンモトーム
- 腹腔鏡