消化器センター
消化器センターでは、胃と大腸から肝臓・胆嚢・膵臓まで、消化器の病気を幅広く診断・治療します。精密な内視鏡と、超音波・CT・MRIなどの画像検査で早期に見つけます。内視鏡によるポリープ切除や早期胃がんの切除など、患者さんの負担が軽い方法を優先します。

対象となる疾患
胃・大腸
胃炎、胃・十二指腸潰瘍、大腸ポリープ、過敏性腸症候群
内視鏡による診断と治療
胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査、ポリープ切除
肝臓・胆嚢・膵臓
脂肪肝、肝炎、胆石症、胆嚢炎、膵炎
当センターの特長
- 経験を積んだ内視鏡の専門医が直接施術します
- 早期診断のための選択的な内視鏡アプローチ
- 胃・大腸内視鏡、超音波、CT、MRIによる画像診断
- 内視鏡によるポリープ切除と早期がんの切除
- 外科・内科など院内の他科との連携
検査・診断
- 胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査
- 超音波検査
- CT・MRI
- 血液検査
施術・手術
- 内視鏡的ポリープ切除術(胃・大腸)
主な医療機器
- 高解像度の内視鏡装置
- 超音波診断装置(MPUS)
- 3.0T・1.5T MRI
- 384MSCT
- X線